60年前、柚木沙弥郎先生が制作した緞帳が、
国展100回記念展の特別企画として展示されます。
緞帳として設置されていた建物の
取り壊しとともに失われるはずだったこの作品は、
女子美の教員と卒業生による2年にわたる修復を経て、
タピストリーとして甦りました。
《とどろき》と名付けられたこの作品には、
人々を明るい方へ導く願いが込められています。
今回、ついに一般公開。
ぜひご覧ください。
100回記念国展
会期:2026年4月29日(水・祝)~5月11日(月)
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
※最終日14時閉会(入場は閉会の1時間前まで)
入場料:1000円
(学生及び20歳以下、または障がい者手帳をお持ちの方は無料)
※その他割引については公式HPをご覧ください。
会場:国立新美術館




