外舘 和子 Kazuko Todate
非常勤講師
作品
担当:理論 工芸史A(染織)
工芸史B(陶・ガラス)
 
東京生まれ。筑波大学卒業。茨城県近代美術館、茨城県陶芸美術館、茨城県つくば美術館主任学芸員を歴任し、工芸評論家・工芸史家に。また2018年より多摩美術大学教授。一方、テート・セント・アイブス『Kosho Ito Virus』 (2002)を皮切りに、国際交流基金主催海外巡回展『Handcrafted Form』 (2005~)、SOFAシカゴ2007、第5回韓国・世界陶磁ビエンナーレ2009 諮問委員、スミス・カレッジ『Touch Fire』、フランクフルト工芸美術館「Creative Tradition」 (2011)、台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館『青花瓷―新世紀的震撼』 (2015)など、国内外の美術館・大学等で展覧会監修、図録執筆、講演を行う。また伊丹国際クラフト展、国際陶磁器展美濃2014、日展、女流陶芸展、日本陶芸展、東日本伝統工芸展、新匠工芸会展、南日本女流美術展、韓国・京畿世界陶磁ビエンナーレ2017ほか数多くの審査員を務める。主著に『Fired Earth, Woven Bamboo: Contemporary Japanese Ceramics and Bamboo Art』 (米ボストン美術館、2013)、『中村勝馬と東京友禅の系譜』 (染織と生活社、2007)。『日本近現代陶芸史』 (阿部出版、2016)。奇数月の第2土曜『毎日新聞』「工芸の地平から」連載中。